実 行 委 員 長 挨 拶
 
第31回  四国中央紙まつり実行委員長  宮内 哲也
 
現代社会において重要な役割を担っている「紙」。
ティッシュペーパーやトイレットペーパーに代表される家庭紙、コピー用紙等の事務用紙、新聞紙、書道半紙、シール紙、水引等々「紙」製品は多種多様を極めます。
その「紙」の生産・出荷量が世界シェアの1%を占める「日本一の紙のまち」、それが四国中央市です。

旧川之江市から受け継がれ今年で31回目を迎えた「紙まつり」は、平成16年の市町村合併で大きな転機を迎え、本年4月の商工会議所合併により今まさに進化の時を迎えています。

当市の基幹産業である紙関連産業のブランド化と、新たな「紙」の発見を追求する「紙・商工イベント」。
歴史を重ね古くより親しまれてきた紙おどりを中心とした「市民ふれあいイベント」。
2つの要素を兼ね備えたこのビックイベントに、全市を挙げて取り組みを進めて行きましょう。

「紙のまち」四国中央市を世界に向けて発信すべく、
新しい時代への第1歩をみんなで踏み出そうではありませんか!